電子ロックのよく設置されている所
一般住宅
正面玄関や勝手口。いつも大切な鍵を持ち歩く必要がなくなります。さらに、電話(携帯電話も可)による開錠も可能。
賃貸住宅-マンションなど
入居者自身で暗証番号を登録するため、鍵の紛失や複製といったトラブルなくなり、賃貸住宅の運営にありがちな鍵の管理にまつわる煩わしさを軽減します。。
入居者が替わっても金属鍵の交換が不要、管理人にとって経済的です。
寮、社宅
入居者が変わっても鍵の交換をする必要がないので、単身赴任や転勤が多い企業の社宅や寮の鍵管理にも最適です。
テナントビルの通用口
不特定多数の人が出入りするテナントビルや、店舗、倉庫、事務所等における鍵管理の煩わしさを大幅に軽減することができます。
オフイスや工場の通用口
現実、通常使われる金属鍵は鍵屋さんで複製が可能です。会社で社員の転勤や退職者、アルバイトやパートさんなどの異動があったときに、いちいち通用口の鍵を交換するのはたいへんな経費がかかります。
※コンピューター室、社長室、薬品保管室、資料室、など出入りできる人を限定したい部屋。磁気カードやICカード、暗証番号や指紋を単独、もしくは組み合わせて使います。
誰が出入りしたかの記録を録ることも可能。(当社製品現状記録不可)
カード方式、暗証方式ならば登録変更も自分で簡単にできて、
初期費用は高いですが経費は少なくすみます。
■電子ロックの代表的なもの■
※暗証番号方式
4桁~16桁の暗証番号で入室者を管理。さらに暗証番号は自分で簡単に変更できます。
※カード方式
磁気カード方式、ICカード方式、電波発信方式など。暗証番号方式とともに汎用性があるシステムです
※指紋照合方式
紛失や盗難の可能性がまったくありません。何も持ち歩く必要がなく、非常に高いセキュリティを実現できます。指を怪我した際のために、数本の指の指紋を登録する事が可能になっています。
窓ガラス等の対策
防犯合わせガラスの導入
防犯合わせガラスは、割れにくく侵入犯はたいがいあきらめます。但し、火災等の緊急時に家の内側からも割れにくいので考慮しておくことが大事です。
防犯フィルム
窓ガラスに貼って、ガラスを割れにくくする。防災性にも優れています(ガラスの飛散を防ぐ)。
センサーの取り付け
侵入者があると警報装置が作動、音で威嚇したり、個人の電話に繋いで異常を知らせる。又、警備会社に通報できるシステムもある。
防犯シャッターの取付
防犯シャッターはCPマークのある製品を選ぶことをお勧めします。夜の就寝時や外出時には効果が大です。
面格子の取付
これもCP商品がありますので、選ぶ際は業者の方と相談の上お選びください。
簡単に取り外せるような面格子は避けましょう。
その他
防犯灯、監視カメラなどまだ沢山あります。
商品に関しましては、オートロック、インターロック、ICカードドアロックシステム、暗証番号で開閉、暗証番号で開閉Ⅱ、タイコー社、簡単交換「Mr-Ⅱ」マイホームセキュリティ自主防犯のページでご覧ください。
■価格:商品の内容等どうぞお気軽にメールもしくは電話等で連絡してください。
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